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新聞を読んで考える《就労訓練》

テーマにしたい新聞記事をその日の担当メンバーが選び人数分印刷をします。

順番に声を出して読んでいきます。

 

 

その後グループに分かれて記事を読んだ感想や意見交換をします。

 

 

今回選ばれたのは読売新聞から流行の中心・欧州危機感という見出しの新型コロナウィルスについての記事でした。

 

 

 

私の耳に入った意見では

 

怖い。陸続きの国は大変。感染したらどんな手続きが必要になるんだろう。20代でも重症になると思わなかった・・・。

 

 

など話していました。

 

A班は感染・国についての情報交換意見交換が活発で、B班はマスク不足やトイレットペーパー騒動のお話をしていました。

途中、お互いに隣の班の話を聞いて、あ!その話もしたい!と方向転換する姿も見られました。

 

 

 

グループで話すと、一つの意見に情報をプラスしてくれる人、同調・共感する人、反対意見、自分の意見を上手に伝えられる人、全体の話を受け止めてみんなの意見をまとめる人が自然と出てきます。

 

 

自分の主張にこだわらず、相手の話を聞くメンバーが多いこともよくわかる時間です。

 

 

グループで話し合いが終わったらそこから

 

面接で時事問題について話すとしたら・・・

 

という面接対策トレーニングに切り替わります。

 

 

 

①回答をイメージする

 

質問の意図をくみ取れないと適切な回答が出来ません。

そのための準備です。

 

②回答を書く

 

イメージした回答を書きだし可視化します。文字にすることで頭の中のあいまいなイメージが整理され伝えたいポイントが明確になるはずです。

 

 

③声に出して回答し、ブラッシュアップする。

 

実際に面接官がいるつもりで声に出して回答します。回答の長さ・声の大きさ・話すスピードの3点を意識して行います。

 

 

新聞を読む機会があったら一度試しに

 

面接で関心のある時事問題を聞かれたら何を言うかな~

 

 

なんて考えてみてください(#^^#)結構頭を使いますよ。

 

 

 

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ミライてらすは、一般就労・復職を目指す精神・発達・知的・身体障害、難病をお持ちの方で18歳〜65歳未満の方がご利用できます。
パソコン講習、ビジネスマナー、ヨガなど外部講師をお招きしての多彩なトレーニングと
ジョブトレーニング、作業訓練といった集中力と体力を養うトレーニングがバランスよくプログラムされています。

個々の特性にあったプログラム、目標設定で無理をせずにステップアップしていきます。

見学、相談は随時受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。

 

 

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