ブログをご覧の皆さま、こんにちは!
支援員のオクパラです。
今回は、就労移行支援・自立訓練合同プログラムである舟橋先生による【アートの時間】をご紹介します😊
4月も終盤、こどもの日が間近という事で≪鯉のぼり≫をテーマに創作をしました🎏
かつては子どもだった皆さんと笑、鯉のぼりの由来やその伝統的な作り方を教わりながら、和気あいあいと創作に取り組みました😁

【子どもたちの健康を願うもの】と思っていましたが、“登竜門伝説(滝を登っていた鯉が竜になる)”に基づいて、鯉の形をした幟(のぼり)を掲げたことが始まりだそうで、
【苦難を乗り越えて、立身出世する縁起物】として、また、様々な環境でも生きられる強い鯉の特徴から【健康でたくましく育つように】という願いや【魔除け】の意味があるそうです😳
改めて由来や意味合いを学ぶと、創作に取り組む気持ちも更に真剣になりますね🔥


作り方も伝統的な作り方を真似て、創作開始✨
目になるパーツは大きさの異なる〇を何枚も重ねて…ぎょろり👀
この特徴的な目がバシッと決まると“鯉のぼり”という感じがしますよね😁


舟橋先生のご提案により、今回は訓練室内に紐を張り、展示することにしました🎏

ミライてらす大和では、幅広いジャンルのプログラム構成で皆様を支援させていただいております。
ご興味のある方やこれから就職を考えている方もぜひご見学にいらしてください。スタッフ一同心よりご連絡お待ちしております。