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セルフケアコントロール

障がいを抱えている・いないに関わらず、すべての人に知って貰いたいのが

 

セルフケアです。

 

 

癒し、リラクゼーションに興味がある、活用している人は多いと思います。

 

大体の手段は第三者の手を借りたり、何かに触れて癒されたりすることですよね。

 

 

 

 

 

私たちがメンバーさんに行ってもらうのは、どんな状態の時にどんなケアが必要か。という事を具体的に書いて可視化することをしています。それが出来たら今度は習慣化するのです。

 

 

 

 

 

ミライてらすでは、Kステップという方法を使用しています。

 

参考 http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000065084.html

 

 

 

 

 

 

 

例えば癒し、リラクゼーションを必要とするときは、自分がどんな状態の時に必要としているのか。

 

 

眠りが浅く感じる。体がだるい。が重なった時にリラクゼーションサロンに行く。

 

小さなことでイライラし始めると猫カフェで癒される。

 

 

 

 

こんな風に行動パターンがあると思います。

 

 

 


 

 

好調な時の状態はどんな感じ?

 

私は

 

食欲がある。

目覚めが良い。

人にやさしく出来る。

時間に余裕を持って行動できる。

良く笑う。

人の話をよく聞ける。

冗談が多く出る。

 

 

などなど

 

 

 

この良好な状態維持するために何をしているのか書き出します。

 

友人とコミュニケーションをとる。

入浴の時間を長くとる。

美しい物楽しい物に触れる。

 

 

かな。

 


 

 

次に注意サイン

 

 

体調、思考、行動に現れる自分の中での注意信号。

 

あれ?調子が出ないな~。毎日つまらないな~なんて漠然と感じてしまう時、

 

 

緊張しやすくなる。

姿勢が悪くなる。

歩く速さが遅くなる。

不安が先に出る。

面倒臭く感じることが増える。

イライラする。

アドバイスや意見に対して自分を否定された!と感じてしまう。

 

 

といった傾向が私にはあります。

 

こんな時は

 

美容室やサロンに行く。

自分を良く知る仲間と遊びに行く。

古い友人と会う。

読書やゲームに没頭する。

 

 

といった行動でリフレッシュさせています。

私の場合、好調の時には自分の行動だけで維持できるのですが、注意サインが出始めたら人の手を借りて自分を好調ラインまで引き上げる傾向があるみたいです。

 

 

 

この注意サインを放っておいてしまうと、悪化状態になってしまいます。

 

 

ですので注意サインの自己認識と周りへの周知、そして対処方法を持つことがとっても重要なのです。

 

 

周りの人(家族、友人、同僚など)に、自分がこんな行動していたら、こんな傾向を目にしたら注意サインだと言う事を伝えておくのです。

 

 

 

 

家族に、

 

自分が帰宅前にコンビニによって無駄な物を買いだしたら注意サインだから声を掛けてくれ。と伝えておけば、知らず知らずのうちに悪化させることなく、自分で用意しておいた対処法を行う機会が出来るのです。

 

 

対処法は過去の経験で効果があったことをあげます。

 

 

その場で出来る事では深呼吸する。飲み物を飲む。他にも一旦外に出る。散歩する。山登りをする。などなど

 

 

 

対処法を考える注意点は頑張ったり無理をしないとできない事や、大金がかかる事。まだ経験していないのにきっと効果があるだろう。という事は対処法として成り立ちませんので外しましょう。

 

自分の過去の経験や、近しい人に聞いてみて、実際に効果があったことを書き出してみましょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

そして、注意サインを超えて悪化してしまった場合の事も記入します。

 

 

体調が悪くなった場合は、きっかけ、状況、パターンなど思いだしながら記入していきます。

 

私の

悪化サインは、

 

冷汗。

不眠。

笑い声が気になる。

些細な事で傷付く。

八つ当たりをする。

簡単な判断が出来ない。

 

 

 

 

これが身体と心が不調になっている状態です。

 

自分の対処法としては一旦一人の時間を作る。

好きな事をひたすらする。

1人カラオケでめちゃくちゃ歌う。

です。

 

 

他の危険サイン対処方法では

 

 

薬を飲む。旅行に出る。カウンセリングを受ける。

などの対処方法もあります。

 

 

 

 

危険サインでは不眠、自傷行為や浪費、うつ状態といった、自分のチカラ以外にプロのサポートが必要となるサインが多いです。

 

 

その場合に連絡をとるべき場所。いつも通っているクリニックなどを周囲に伝えておきましょう。

 

 

 

 

 

 


 

 

と、このような内容になっているセルフケアシート。

 

 

これを就職先に引き継ぐことで、自分がつらい時に説明しなくても会社側が理解し対処してくれます。

 

 

 

 

まずは自分の状態についてじっくり考えてみてください。

 

 

 

 

シートは定期的に見直すことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自立訓練・就労移行支援 ミライてらす大和

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ミライてらすは、一般就労・復職を目指す精神・発達・知的・身体障害、難病をお持ちの方で18歳〜65歳未満の方がご利用できます。
パソコン講習、ビジネスマナー、ヨガなど外部講師をお招きしての多彩なトレーニングと
ジョブトレーニング、作業訓練といった集中力と体力を養うトレーニングがバランスよくプログラムされています。

個々の特性にあったプログラム、目標設定で無理をせずにステップアップしていきます。

見学、相談は随時受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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