ブログをご覧の皆さまこんにちは☆支援員の堀内です! 猛暑が続いておりますが、皆さま体調を崩されていませんか?
気が付けば8月も終わり、あとひと踏ん張りでしょうか?✨
さて、先日の就労移行のプログラムでは、『声を掛けるタイミングを図る・声の掛け方』をテーマに考えました✨
・何故声を掛けることに苦手意識を持つのか?
・声を掛ける際の「言葉」とは?
・どのような状況で声を掛けるのか?
・声の掛け方のタイミング、ポイントとは?
などについて、じっくり考えロールプレイングで実際に声を出していきます♪
ミライてらすのルールではなく、就職後に備え実践しご自身のもの(習慣)として身に付けていただきたい!
それを叶える為にはとにかく実践あるのみ☆
という事で、ただ理解して言葉を覚えるのではなく、何故今の段階で苦手意識を持っているのかを考える時間も多くとらせていただきました。
「緊張するから」「人見知りだから」「相手のことを気にしてしまう」「自分が疲れている時は気力がわかない」「話すことに自信がない」「タイミングが分からない」…
しかしこれは、仕事の基本である、【報連相】にも深くかかわります。
相手がとても忙しそうにしている時に声を掛けるなんて躊躇してしまい出来ない… しかし、
【伝えない=しなければならないのにやらない】との事実しか残らないため、その方の印象や評価、そして仕事自体にも影響してしまいます。
せっかく想いがあるのに、それを伝えられないのはもったいないですよね!

慣れ親しんだ事業所の中では出来ても、別の環境である実習の時に出来るか?職場で出来るか?
難しいことですが、そんな力を付けていただき、どこへ行っても「この方は伝えるべき事をきちんと伝えてくれる」と思っていただけるような、信頼関係を作ることが出来る人材になれるように。
毎日職員や利用者様同士の会話の中で実践して、感覚を掴んでいただきたいと願っています♪
ミライてらす大和では、幅広いジャンルのプログラム構成で皆様を支援させていただいております。
ご興味のある方やこれから就職を考えている方もぜひご見学にいらしてください。スタッフ一同心よりご連絡お待ちしております。