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✨≪相談・依頼≫について向き合う✨【就労移行】

ブログをご覧の皆さま、こんにちは☆支援員の堀内です!
 
2026年もあっという間に12分の1が終わり…と、こんな話をすると「ひゃーー‼」と目を覚ます元気な就労移行メンバー🌸(笑)
 
今日もとっても元気に訓練を受けていらっしゃいます(*^^*) 先日の【コミュニケーション講座】では、前回に引き続き『報連相』について考えました☆
 
今回はその中でも、相談・依頼について。 相談や依頼が苦手な人、とお聞きすると、殆どの方が挙手‼ では何故苦手なのかを考え自己分析します…
 
・うまく伝えられるか、表現できるか不安 ・迷惑、心配をかけるかもしれない
・人に頼るのが苦手
・相談しても相手が求める意見と異なるかもしれない
・相手の都合を考えてしまう
・自己解決しようとする(したい) 等々… 素晴らしいです‼
 
「いわゆる正解」のような回答ではなく、エピソード付で正直な考えをアウトプットしてくださいました☆
 
相談・依頼をする時のエピソードはもちろん、その時ご自身はどのような状況だろう?と振り返ると、
自己解決できない事に対し、困っていて心がモヤモヤしていたり、焦っていたり…
 
冷静ではいられなくなっていることも多いかもしれません。
 
しかしそのままの状況では、感情的になりチョイスする言葉を間違えてしまったり、言葉足らずで相手に正しく相談内容が伝わらない可能性が高いですよね!
 
折角相談したのに、逆に誤解をされてしまう恐れも…
 
具体的に何を伝えれば良いか?について考え、混乱している状況でもその法則にのっとり整理をしてからお伝えすることで、いわゆる「愚痴」ではなく「今後について前向きに考えるための相談」とお相手に伝わるかもしれません☆
 
冷静でない時には尚更、相談のゴールが分からなくなりがちですが、
【相談=解決策を一緒に考えてもらう】ことです。
 
特に職場での相談相手は上司であったり仕事に関係する方たち。
愚痴を聞いていただく間柄ではありません。
 
その違いを理解した上で事例をあげ、法則にのっとって≪相談する際のお声がけ≫を考えていただきました☆
 
個人ワークで書き出し、グループワークで意見を出し合い、
この言い回しが素敵!分かりやすい!これをプラスしてみては?と練りに練り、完全版を皆さんで作りました(^^♪
 
 
 
 
相談する前に、何を伝えるべきか考えることで一旦冷静になれることもあるかもしれません✨
 
色々なシチュエーションで今後相談・依頼をすることがあるかと思いますが、それが出来れば結果的に多くのことを得られる可能性が高いですよね。 辛い時や切羽詰まっている時にはつい他責思考になりがちですが、相手ではなく、まずご自身で出来ること☆
 
 
相談・依頼をすることが、ご自身にとっても職場にとってもWinWinであることを理解して。法則を使いコツを掴みハードルを下げ‼
 
信頼関係に繋がる前向きな「相談・依頼」が出来るよう、訓練室で沢山練習をしていただきたいです♪ 
 
いつでもお待ちしています(*^^*)
 
 
ミライてらす大和では、幅広いジャンルのプログラム構成で皆様を支援させていただいております。
 
ご興味のある方やこれから就職を考えている方もぜひご見学にいらしてください!スタッフ一同心よりご連絡お待ちしております。
 
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