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前向きに!あきらめないで!と言われても、、《支援プログラム》

たまに雑誌やネットで目にします。

 

 

前向きに、あきらめるな。という励ましにそのまま受け止められる人とそうでない人がいます。

 

 

 

前向きにって、どこが前なんだ。

あなたにとっての前と自分の向いている方向の前じゃ違うんだからいちいち上から言わないでほしい。

 

 

あきらめるな!と言ったり、見切りをつけろ!と言ったり、言われる方はたまらないよ。

 

 

 

 

なるほど~~ごもっとも!な意見です。

 

 


 

 

これは障がいを持っている、いないにかかわらず、誰もが一度くらい不満に思ったり、引っかかったことがあるのではないでしょうか。

 

 

 

私もこの前はほめられたけれど、今日は怒られた。何が違うの??

と、子供のころに悩んだことがあります。

 

 

 

力を入れるべきことの優先順位が違ったのかな。と今思い返せば理由がわかりますが、子供がそこまで自分で気付くことは難しいですよね。

 

 

 


 

 

 

 

前向きに頑張ろう!という声掛けには、他意はなく文字通りまっすぐ進んでほしい気持ちが言葉になったんだと思います。

 

 

 

ここまでやったんだからあきらめるなよ!という言葉にも、これまでの努力を見てきたからこそ出る言葉だと思います。

 

 

 

 

 

しかし受け取り手が素直に聞ける時と聞けない時があるのはなぜでしょう。

 

 

 

 

相手との信頼関係や距離感も関係します。

言われた時の状況によってはイヤミにすら取れてしまう場合もあるでしょう。

 

 

 

 

 

でも

 

 

自分のコンディションが良い。

 

今日は朝から人に褒められて気分が良い。

 

 

と自分の状態が良い時に声を掛けられたらきっと素直に

 

 

ありがとう!

 

 

と返事ができると思います。

 

 

この取り方の違いで、人間関係も変わってくるのではないでしょうか。

 

 

 

良好なコンディションを保つことがとっても大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

コンディションによって

 

 

 

 

履歴書の字も変わります。

面接の態度にも影響します。

記憶力・判断力にも影響するのでテストにも影響があります。

 

 

 

 

 

良好なコンディションをなるべく長く保つために

 

 

セルフケア

 

 

が大切だと様々な角度からプログラムを用意しています。

 

そのうちの1つ

 

 

 

リカバリー講座では

 

 

 

人として自分の人生をいかに過ごすか、自分で考え行動する。

 

有意義な人間関係をつくる。

 

障がいと自分を切り離し、自分という人間の定義を持つ。

 

役割を持ち、その期待に応えるべき責任を感じ、達成感を味わう。

 

 

 

このような内容を軸に、実際に障がいを抱えながらリカバリーを実践した体験者のお話しをシェアします。

 

 

他者の前向きになれたキッカケやその瞬間どう感動したかという心の動きを耳にして、自分はどう感じるのか。

 

自分にはどんな体験が想像できるか。

 

考え方のヒントや気づきを学びながらセルフケアのレベルアップを目指す講座です。

 

 

 

 

 

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自立訓練・就労移行支援 ミライてらす大和

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ミライてらすは、一般就労・復職を目指す精神・発達・知的・身体障害、難病をお持ちの方で18歳〜65歳未満の方がご利用できます。
パソコン講習、ビジネスマナー、ヨガなど外部講師をお招きしての多彩なトレーニングと
ジョブトレーニング、作業訓練といった集中力と体力を養うトレーニングがバランスよくプログラムされています。

個々の特性にあったプログラム、目標設定で無理をせずにステップアップしていきます。

見学、相談は随時受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。

 

 

 

 

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